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zoom RSS 2018前半戦観戦記録をどうぞ

<<   作成日時 : 2018/07/12 14:44   >>

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今シーズンの前半戦が終了。



消化試合数ではなく、オールスター前までを「前半戦」と
するのが慣例、したがいまして個人的観戦についても
ここで一度振り返っておきます。
今回ビジター観戦はなかったため、球場はすべて
横浜スタジアム、(デ)はデーゲーム、(ナ)はナイター。



3・4月

 3/31(土) ● 3 - 5 S (デ)
        まず今季観戦は黒星からスタート。
        移籍初登板の先発バリオスが序盤から乱れ、
        4回までで5四球を与え100球オーバー。
        打線も下位の嶺井、神里、倉本が打点を挙げるも
        上位陣が不発。チームは開幕2連敗。

 4/1(日) ○ 3 - 1 S (デ)
        プロ初登板、初先発の2年生・京山が魅せた。
        毎回のようにランナーを許すも、動じないマウンド
        さばきで5回を1失点にまとめる。打線がもうひとつ
        爆発しない中、三上〜井納〜パットン〜山崎の
        新・方程式でリードを守り切り、チーム今季初白星。

 4/14 (土) ○ 2 - 0 D (デ)
        前回登板で初勝利を挙げたバリオスがこの日も
        粘投。度々ランナーは背負ったものの、6回0/3を
        無失点と充分な投球。相手先発ジーも好投するが、
        筒香、ロペスの2発が効いてロースコアの試合を
        モノにした。

 4/15 (日) ○ 6 - 1 D (デ)
        3週連続サンデー先発の京山がこの日も好投、
        6回途中まで1失点と役割を果たす。打線も初回
        宮崎のタイムリーで2点先制、5回に大和の犠飛で
        1点追加、7回は4安打を集めてダメ押しの3点を
        入れる理想的な試合運び。01年以来17年ブリ、
        DeNAとしてはもちろん初の8連勝を飾った。

(3・4月 / 3勝1敗)



5月

 5/5 (土) ● 3 - 8 G (デ)
        しばらく来ない間にチーム状態は落ち、勝ったり
        負けたりの展開に。この日は先発ウィーランドが
        乱調、3回までで7失点の大誤算(5回まで続投)。
        攻めても田口相手に集中打が出ず、桑原、ロペス、
        神里のソロ3本散発に終わる。

 5/6 (日) ○ 12 - 8 G (デ)
        前日とは逆、3回までに9-1と大量リード。
        貧打解消の苦肉の策、来日初出場即2番起用の
        ソトが一発を含む2安打2打点で起爆剤に。
        6回途中5失点の京山は大量点に守られ何とか
        4勝目を挙げたが、一筆啓上息切れの兆候が見えた。

 5/12 (土) ● 5 - 6 S (デ)
        先発は今季出遅れていた濱口の初登板。明らかに
        本調子ではなく、初回いきなり3失点、一度はロペス、
        宮崎の連弾などで逆転してもらうも、5回に追いつかれ
        結局5失点で降板。打線も4回の5得点以降は沈黙し、
        延長11回、押し出しで勝ち越され疲れる1敗。

 5/13 (日) ○ 10x - 3 S (デ)
        明らかに天気予報が厳しい中プレイボール。
        一時の好調が消え失せた京山が初回3失点すれば、
        こちらも宮崎の2ランで追いつく荒れた展開。その後は
        強くなる雨の中、ロペスと柴田の2ランなどで加点、
        7回裏コールド勝ち。「泥試合」に強いところを見せた。

 5/24 (木) ○ 3 - 2 D (ナ)
        無料ご招待という僥倖があり、今季初ナイター観戦。
        ルーキー東が3回までに2失点と苦しむも3回裏、
        ソトヒット、ロペス2ラン、筒香ソロという3者連続初球
        打ちの速攻で鮮やかな逆転。その後は両軍投手陣が
        踏ん張りそのまま終了。試合後、諸星和己ショーの
        おまけがついた。

(5月 / 3勝2敗)



6月

 6/9 (土) ○ 4 - 3 F (デ)
        今年も苦しむ交流戦。この日、接戦を取った中で
        光ったのはルーキー神里の足。5回、筒香の内野安打
        で2塁から一気に生還、貴重な1点をもたらした。さらには
        7回に決勝タイムリーも放つ活躍。先発濱口は6回表に
        2連発で同点に追いつかれるなどまだまだ。

 6/10 (日) ○ 6 - 3 F (デ)
        交流戦は日程に余裕がないため、前回(5/13)以上の
        雨の中強行。今季不調の今永が苦しみながらも5回
        3失点でしのぎ、筒香3ラン、神里2ラン、さらには降雨
        コールドにも助けられ、とにもかくにも初勝利。
        またしても悪天候の試合をモノにした。

 6/30 (土) ○ 2 - 1 C (デ)
        例年より異常に早い梅雨明けで、この時期のデー
        ゲームがすでに猛暑。エース級の働きを見せる先発
        東が會澤にソロを食らうも、6回に筒香の2ランで逆転。
        あとは三嶋〜パットン〜康晃の新・新方程式で最少
        リードを守り切った。

(6月 / 3勝0敗)



7月

 7/1 (日) ● 1 - 15 C (デ)
        まさに悪夢、惨劇。筒香のソロで1-1の同点までは
        よかったが、3回表の濱口、制球難が止まらず何と
        (投手・岡田にまで与える)4連続押し出しのプロ野球
        ワースト記録。終盤にはリリーフ陣がさらに崩壊、
        打線もさすがに反撃意欲なし。観戦歴最悪の試合か。

(7月 / ここまで0勝1敗)



最後にすごいものを見てしまいましたが(笑)前半戦は9勝4敗、
勝率にして.692。チームが負け越しているのに比べ、かなり
恵まれた観戦成績と言えます。



ここ数年の流れから「2018年は特別なシーズンになる」と
にらんで(というか願望ですか)、例年よりは観戦予定を多めに
詰め込んでおり、ここまではそれが報われている形ですね。
その分、ライヴのお誘いなどにはほとんどお応えできて
いません。9月いっぱいまではご容赦下さい^^;



後半戦はチームと同様、7/16(祝)のヤクルト戦から
再開の予定です。
       

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