AORバー店主の優雅な日常

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zoom RSS 一筆啓上 毎度おなじみ必殺妖怪退治人が見えた

<<   作成日時 : 2017/03/03 16:28   >>

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ネタバレを含みます。

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昨夜はお店は臨時休業。六本木Billboard LIVE での
Ray Parker Jr. & Raydio のライヴに参戦でした。



セットリストに変化がない!と文句を言いつつも
ここ5、6年で4回は足を運んでるような…
結局好きなんですね。
そして今回も安定の内容でした(笑)
お連れさんと夕方に待ち合わせ、ミッドタウン内で
早めの夕食を済ませてからの会場入り。



< A Woman Needs Love >を含め同名アルバムから
計4曲というのは、その頃が全盛期だったのでまぁ納得。
そして外せない定番曲として< The Other Woman >
< It's Time To Party Now >はお約束、アンコールが
< Ghostbusters >という構成を変える気はサラサラない模様…
もちろん細かいところで2曲くらいは入れ替えてます。
数年前には< That Old Song >< Street Love >を演ったことも
あったし、今回、曲名が出て来ないのですが Crusaders の
ナンバーも披露されました。



ではなぜワンパターンな印象が抜けないのか?
Billboard では演奏時間が短いので(COTTON CLUBにしても
同様ですが)、鉄板曲が4、5曲あればどうしても代わり映えしない
感じになってしまう。そしてレパートリーがダンス/ディスコ系の
ナンバーに偏っていることも大きいですね。
< You Can't Change That >< Two Places At The Same Time >
< Old Pro >< So Into You >< Let Me Go >といったミディアム〜
スローチューンが2曲でもあれば、かなり緩急がつくんですがねぇ。



それと、必ず自分の持ち曲じゃないカヴァーを演るんですが
あれって必要かな?せっかく女性ヴォーカルがいるなら
< Forget Me Nots >じゃなくて< Jack & Jill >や< Over You >が
聴きたいんだよな〜。今回もサラッと< Careless Whisper >を
演ってましたが、追悼だとしても Rayさんと全く関係ない曲だし…



とまぁこれは、過去に何度も観ている者としての感想。
ショーとしての安定感、楽しさはさすがベテラン、というのは事実です。
木曜の1st でもほぼ満席、変わらぬ人気も実感できました。
今回は、彼の曲は知ってるけどライヴを観たことがないという方を
お連れするのが目的だったので、楽しんでもらえてヨシだったかな。



終演後、さすがに平日だから知った顔には会わないなと思って
いたら、2nd に来られた「ライヴの鬼」さんとバッタリ(笑)
その後は渋谷に流れ、ビアバーでいろいろ珍しいアイテムを
いただいて帰宅となりました。
YOKOHAMAみなとみらいでさえ、たまにしか足を運ばない
野毛の店主にとって、華やかなミッドタウン周辺には「違う空気」が
流れているように思えましたね。たまにはそれを味わうのも
いいものです。



ここから今月はイレギュラーのお休みなし(のつもり)で
営業です。よろしくお願い致します <(_ _)>




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