AORバー店主の優雅な日常

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zoom RSS あんたこのあわてない乞食をどう思う

<<   作成日時 : 2016/10/27 16:34   >>

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映画なんかたまにしか観ない。



などと書いたばかりなのに2週連続で劇場へ、
こんなの人生で初かもしれません。



ご存知 Beatles のドキュメンタリー、
『 EIGHT DAYS A WEEK 〜 THE TOURING YEARS 』。
9月下旬から公開されていた作品ですが、先日やっと
鑑賞してきました。



そもそも横浜中心部での上映がなかったため
自分の中で先延ばしにしていたところ、徒歩圏内にある
伊勢佐木町の映画館で10月下旬から公開という情報を
入手。交通費がかからない上、毎週月曜は男性¥1,000
のサービスデーとのことで、非常にお得に観ることが
できました(先日の『 TSUKIJI WONDERLAND 』も同様の
パターン)。
都内まで出かけて正規の料金だと、トータルで¥2,200
くらいにはなりますからね。作品の内容からしても急いで
観なければ、というものでもないので、ここは待って正解
でした。



というケチ自慢を書きたいわけではなくて ^^;



15歳頃に自分を捉え、以後30年以上放してくれないBeatles。
その魅力をあらためて確認させてくれる映画でした。
音楽面のみならず4人それぞれのキャラクターというのも
人気の大きな要因だったと思うのですが、そういう部分は
レコードだけではなかなかわかりませんからね。



あまり本筋とは関係ないシーンですが、冒頭インタビューに
答えるジョンの髪に何やら白っぽい埃のようなものが。
カメラが引くと、背後でタバコを吸っているジョージが
ニヤニヤしながらその灰をジョンの頭にポロポロ落として
いるという…(笑)



こうした無邪気な4人の若者が世界を揺さぶり、
自分たちももみくちゃにされ、音楽面の深化、意識の変化を
経てわずか8年でルックスもガラリと変わり。
単なるロックスターではなく若者文化の象徴であり、もはや
現代史の重要な1ページと言ってもいいのではないでしょうか。
レコードセールスで上回っても、演奏技術で上を行っても、
誰も彼らを超えられないのは「社会への影響」の部分なんですね。
これは時代とのめぐり合わせもあるかもしれない。



ま、そういう話を始めるとキリがありません。
動く、話す、歌う Beatles を劇場の大きなスクリーンと音響で
楽しめるだけで幸せですよ。
本編のあとに出てくるNYシェイ・スタジアムでの' 65年の
ライヴは、劇場公開時のみのボーナスだそうです。



ポピュラーミュージックを愛するすべての人に捧ぐ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
10月の収穫(怪鳥さんにはかないません)。

NBTF♪ 久しぶりのN氏にやられました。
気持ちよかったぁ。。

Ringo♪ 美味しかったよ(^_-)-☆ 


りりこ
2016/10/29 20:12
★りりこさん
いずれも自分の周りでも観に行ってる
方がいまして、評判いいようです。
Ringoは東京公演が日曜だし、押さえとけば
よかったかなと ^^;
怪鳥
2016/10/30 17:54

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