一筆啓上 非常時下が見えた


7/10から有観客開催となったプロ野球。

しばらくロードに出ていたベイスターズは17日から
ホームに戻り、自分もさっそく日曜に観戦してきました。

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現在は上限5000人までの入場となっており、
いちおう今後段階的に入場者数を増やしていく予定なので、
5000人開催を体験できるのは今月限り。
これはやはり足を運んでおきたい。
「限定モノ」に弱いのと共通した心理でしょうか。

座席は間隔を空けて販売され、入場時のアルコール消毒、
マスク着用の呼びかけ、コンコースの一部通行制限などが
実施されていましたが体温チェックはなし。席を詰めて
隣同士で座ったり大声を発する観客もいたりして
(マスクをしたままだったかは不明)、
全体的に規制は緩めという印象でした。
このままの感じで続行して大丈夫かな…?

試合はといえば非常に後味の悪い負け方。
チーム内のムードも心配されるところで、
こちらも非常事態とならなければよいのですが。

そうそう良い面も。
鳴り物がないため球音や選手の声がスタンド上段でも
よく聴こえるのが新鮮で、最終回の康晃と坂本の対戦では
投球の直前の一瞬、場内が完全なる無音状態に。
「固唾をのむ」とはまさにこのこと。
今のプロ野球観戦でこんな空気感を味わえるとはなぁ。
ドンチャン騒げなければつまらないとか言ってる連中に
是非体験してもらいたいものです。

次回自分の出動は8月以降の予定、
そのとき球場の雰囲気や世の中の動向は
どうなっているのでしょうか。

さて今週のBreezin'、
7/23(木)と24(金)の祝日、そして25(土)は通常営業です。
4連休だけど遠出する気にはなれず…という方は
野毛を楽しむのも一興ですよ。

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