一筆啓上 大都会が見えた

昨夜は「これぞ東京!」な日比谷へ遠征。


金澤寿和、永井博、クニモンド瀧口、福田直木の豪華4氏による
DJイヴェントがミッドタウン日比谷内のBillboard Cafe & Dinning
にて開催されました。

P1000722.jpg

自分の中ではまだまだBillboard=六本木のイメージが強く
(今回のコレも「六本木」かと思ってた、という人も)、
日比谷の方は前に一度来ているにもかかわらず
館内を彷徨ってしまい、到着はけっこう開演直前でした。
B1、1F、M1とか構造もちょっと複雑なんだよな。


六本木に比べると日比谷はもう少しコンパクトな感じで、
それだけステージが近いのは良い点です。
ただ防音の関係かドラムセットはNGらしく、
ライヴをやるならアコースティックセットでという
ことになるそう。


観客は各自テーブルやBOXシートに着席、
料理や飲み物をいただきながらDJプレイを観覧する
Billboardスタイル。ふだんバーなどでやっている
DJイヴェントはスタンディングが多く、皆グラス片手に
店内を歩き回ったり、ブースを囲んで選曲をチェック
したり、が普通なので、今回は少々勝手が違う感じ。

「落ち着いた雰囲気で聴くシチュエーションが
 逆に落ち着かない」

というパラドックスを生み出しておりました(笑)


まぁそれも最初のうちだけ。
席の移動も可、フリースペースも設けられていて、
そこに数人集まって歓談もできるという進行に
だんだん皆の緊張もほぐれていき、
相席になった初対面の人どうし会話が始まったり、
離れた席にいる知り合いを見つけて挨拶に行ったりなど
途中からは思い思いの過ごし方が出来ていたようです。
自分もけっこう友人知人に会いました。
「やっぱりいたね」な人、「え、来てたの!」な人、
いろいろでした。


なわけで最初のうちは選曲をメモったりして
ましたが(←暗い)、途中からはあちこちでの会話が続き
音楽はBGM状態に。そもそも、そういう楽しみ方をする
イヴェントということで良かったんじゃないかな。
アフターは場所を移して少しだけ飲食を楽しみ、
何とか終電での帰宅に成功。


今回ご出演の皆さんはDJプレイのみでしたが、
あれだけの顔ぶれだから少しトークタイムがあっても、
とは思いました。
定期的な開催となるか?今後も楽しみです。


さて今週のBreezin' は火~土の5日間営業。
天候もまずまずのようですし、
皆様のご来店をお待ちしております。

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この記事へのコメント

りりこ
2019年09月29日 20:25
「大都会のDJイヴェント」に初参加した田舎者です^_^;。
お洒落な雰囲気に、どうしたものか…感は否めず。でも、いい気分転換になりました。そちらでもたくさん🎵聴けて。ヘコんでいたところ、ちょっと
よくなったかもです。

後、そちらの本拠地を偵察に行き、大洋時代のグッズをゲットしました(笑)

HARBOUR&お酒 ありですね。



怪鳥
2019年10月01日 15:19
★りりこさん
まさかいらしてたとは予想だにせず(笑)
いつものことながらお土産を有難うございました。
ハーバーは洋酒に合いますね^^