お買い物CD・297


とっくに購入済みでしたが、積み残しになっていた2タイトル。



いずれもユニバーサルのDISCO FEVER 40 シリーズで
6月に発売された、世界初CD化アイテムです。



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♪ Let The Music Play / The Dazz Band (’81)
 ディスコ/ファンク/ブラコン好きから支持され、知名度も充分な割には、
 2000年代になるまでなかなかアルバム単体でのCD化が進んで
 いなかったグループ、その中でも内容がいい割りに後回しになって
 いたのが本作。待っていた人も多いのでは。

 最大のヒット曲< Let It Whip >を含む『Keep It Alive』(’82)の1作前
 となるアルバムで、出来はまったく遜色なし。ミディアムの④< What
 Will I Do Without You >や⑥< This Time It's Forever >、⑦< Satisfying
 Love >、⑧< Everyday Love >は問題なくAORバー向きですし、スローの
 ③< Knock!Knock!>⑨< I Believe In You >もいいアクセントに。
 もちろん踊りたい人にはタイトル曲①に②< Freaky Lovin’>、⑤< Don't
 Stop > がしっかり用意されています。一つの路線に片寄ることなく
 バランスの取れた構成の好盤。

 残る未CD化は『 On The One 』(’83)ですか。
 気長に待つことにしましょう。



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♪ Night Flight / Yvonne Elliman (’78)
 本作の⑥< If I Can't Have You >(Bee Geesの作、『Saturday Night
 Fever』サントラにも収録)が全米NO.1、70年代中盤にはEric Crapton
 のバッキングを務めロックファンにも有名な方。AOR方面では’79年盤
 『Yvonne』がかつて日本でもCD化されていましたね。

 コレは、今回ディスコアルバムシリーズ中の1枚として再発されたものの、
 聴いてみればポップヴォーカル系という内容。収録曲のライター陣を見れば
 ①< Baby Don't Let It Mess Your Mind >がNeil Sedaka、Attitudesナンバー
 の②< In A Stranger's Arms >がDanny Kortchmar、⑩< Sailimg Ships >は
 Stephen Bishop といった具合で、豪華といえば豪華です。その一方で
 レゲエ調やゴスペルタッチのナンバーなども五目的に入っており、やや
 統一感には欠ける感じも。

 やはり曲の知名度やキャッチーさで⑥に耳が行くのは致し方なし、他には
 先の①が感傷的なバラード、②はプレAOR風、③< I'll Be Around >は
 70年代ポップス風のスローでまずまず。スタジオミュージシャン系を
 含めバックは有名人揃いですが、そこに期待しすぎるとちょっと違うかも。



共に税込¥1,080、そして限定生産です。
念のため。




 

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