一筆啓上 エンドレスサマーが見えた


夏復活どころか今年一番?な猛暑の日曜でしたね。



そんな日にふさわしいライヴに行ってきました。

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遠山無門(Key)、 湯浅真(Gt)、 石村順(B)、 工藤恭彦(Dr)、
藤田かおり(Sax) の皆さんからなるこのバンド、リーダーの
無門さんとはここ数年お付き合いいただいている間柄でして、
このところご無沙汰していたブランク解消もかねての参戦です。
本当に直前になって都合がついてのドタ参なれど、そこは地の利。
横浜駅近くの会場「Hey-JOE」は自宅からドアtoドアで30分弱、
しかも17時と早めの開演なので終了後の時間の余裕も充分。
これは諸条件としては理想的かな。



別のAORバンドでも活動されている無門さんですが、
ここでのお題はFUSION。コンセプトとして
「アドリブをビシバシ決めるようなテク重視のものではなく、
 いい意味でポップなナンバー、AORの要素も含むような
 曲を演りたい」。
ご本人の発言をワタクシなりに勝手に膨らませるとこういう
感じになります。同列に語るなど非常に失礼なことながら、
これは自分の好みとまったく一致。ジャズから発生した
ジャンルであるFUSIONですが、様々な音楽要素を取り込んだ
ものゆえ、一方向からだけでないアプローチが成立する。
AORにも同じことが言えますね。



理屈っぽい話はおくとして、ライヴは< Spiral / The Crusaders >
からスタート。その後、Koinonia、Fourplay、Stanley Turrentine、
Hiram Bullock、Bob James & Sanborn、Steely Dan、Carlton、
Roy Ayers、Yellowjackets らの楽曲が繰り出されました。
皆さん心地良くも熱いプレイを聴かせて下さった中、
男目線ではSaxのかおり嬢に注目してしまうのは必然 (^^ゞ
小柄な外見とは裏腹な、力強さを感じさせるブロウは印象的
でした。Grover Washington,Jr. のようなアダルト&ジェントル
路線の曲ではどうなるか?今後のお楽しみです。



どうせ生演奏でFUSION聴くなら思いっ切り暑い日がいい。
そういう意味では好条件に恵まれたライヴだったのでは。
空調が強めに効いた会場から一歩出れば、20時過ぎとはいえ
途端に眼鏡が曇るほどの気温と湿度。
夏はやはりこうでなければ(オレだけか?^^;)



さて今月も終盤、週末には9月に突入です。
8月最終週のBreezin' 、また一週間よろしくお願い致します。



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