一筆啓上 市俄古からの長い道が見えた

昨夜もまたBillboard。



前回のRay Parker Jr. から3週間弱というのは
自分としてはやりすぎなハイペース、
またまた臨時休業でご迷惑をおかけしました。



というわけで今回はこの人たち。
(以下ちょいネタバレあり)

画像




















CTA(=カリフォルニア・トランジット・オーソリティ)、
皆さんご存知のようにChicagoの元メンバー
Danny Seraphine、Donnie Dacus、Bill Champlinらを
擁するグループで、今回のライヴは70年代Chicagoの
ナンバーをカヴァーするというのがウリ。
もちろん上記お三方が注目を集めるわけですが、
ツインヴォーカルのもう一人がソウルコーラス
グループ AZ WETの元メンバーTony Grant、
ギターのMarc Bonillaも豊富なキャリアあり、
そしてホーンズ3名はまさかのオール日本人と、
それぞれに見どころ聴きどころある面々です。



初期~中期のChicagoカヴァーではバラード系を
ほとんど取り上げなかった代わりに、Bill がフィーチュア
された< Hard Habit To Break >、< I Don't Wanna Live
Without Your Love >、< Look Away >といったAOR寄り
のナンバーが披露され、Chicagoとは無関係の
< Turn Your Love Around >までも(笑)。
まぁ自分のような音楽嗜好の人間にはけっこうでしたが。



本家Chicagoのライヴと違って選曲の予想がつきにくい
部分もあり、どう締めくくるのかと思っていたところ、
最後はやはりこれですよねの< 25 or 6 to 4>で盛り上がって
フィニッシュ。ご本家とは友好的な別れ方をしていないと
思われる元メンバーたちではあっても、やはりChicago の
楽曲は彼らの音楽人生における重要なレパートリーなのだな
とあらためて感じられたステージでした。



今回自分には珍しく2ndステージ観覧でしたので
余韻もそこそこに駅へ急ぎ、帰宅後は当然
プロ野球ニュースは見ずに(怒)就寝、やや慌ただしくは
あったものの、お休みをいただいた価値はあったと
思える一夜でした。
あらためて本日からのご来店をお待ちしております。



以下、しばらく同じ内容を繰り返して書きます。

※ 4/21(土)は開店13周年、店内ほぼ全品1杯¥500
 にてご提供。チャージ・消費税なしです。


※ 4/23(月)~5/5(土)は13日間連続無休営業。

どうぞよろしくお願い致します。










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