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<<   作成日時 : 2014/09/26 16:09   >>

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先日、75歳で他界したJoe Sample。



今回は彼の音楽活動に敬意を表して
追悼特集としました。



Crusaders、ソロ、バッキングと
いろんな楽曲がありますので、
プレイヤーのみならずコンポーザーとしての
魅力も味わっていただければ幸いです。



01. The Crusaders / Hallucinate 『Chain Reaction』 (1975)
 まずは彼の音楽活動の大本である Crusaders 初期のナンバーから。
 70年代を感じさせるちょっとイナたい導入部から始まりますが、あの
 特徴あるソロプレイが流れるだけでグッとお洒落な雰囲気になりますね。

 
02. Michael Franks / Eggplant 『The Art Of Tea 』 (1975)
 Michael の初期2作、本盤と 『Sleeping Gypsy』 はCrusaders ファンに
 とっても必聴、必携アルバム。もうどの曲をチョイスしてもいいような
 ものですので、ここは気分でコレを。もう「何て気持ちいいんだろう」と
 しか言いようがありません…

03. Al Jarreau / Have You Seen The Child 『Glow』 (1976)
 ここでは Joe さんは3曲に参加。カヴァー曲の多い本アルバムの中で
 この曲は Jarreau 自身のオリジナルです。派手に耳を引く演奏では
 ありませんが、いつもの生ピアノやエレピではなくオルガンをプレイ
 しているということで選曲しました。

04. Joe Sample / There Are Many Stops Along The Way
『Rainbow Seeker』 (1978)

 そしてついに初のソロアルバムを発表。リリカル、ロマンティックなどと
 形容されることが多い彼の演奏スタイルですが、こうしたリズミックな
 楽曲においても抜群の存在感です。邦題 < 道草 > はビミョウ(笑)。

05. The Crusaders / Merry-Go-Round 『Images』 (1978)
 そのソロ作のすぐ後に出たアルバムより。すでに Wayne Hendersonや
 Larry Carlton の名はクレジットになく、翌年にはあの 『 Street Life 』 が
 出るため、過渡期的な印象のある一枚かも。内容は悪くありません。

06. Joe Sample / A Rainy Day In Monterey 『Carmel』 (1979) 【写真】
 グループ活動と並行してのソロ第2作。多忙であり、それゆえ勢いの
 あった時期でもあったでしょう。Joe さんのイメージそのままの上品で
 優雅なサウンド、事あるごとに聴きかえす個人的お気に入りナンバー
 です。

07. Randy Crawford / Last Night At Danceland
『Now We May Begin』 (1980)

 Crusaders の大ヒット < Street Life > にフィーチュアされた女性シンガー
 のアルバムを Wilton Felder、Stix Hooper と共にプロデュース。もちろん
 演奏面でもしっかり参加しており、これまたファンには外せない一枚と
 言えるでしょう。

08. Joe Sample feat. Josie James / Burnin' Up The Carnival
『Voices In The Rain』 (1981)

 今度は自身のソロアルバムにおいてもゲストヴォーカルを導入。
 この時期 Ritenour、Grover などフュージョンシーン全体の流行でも
 ありました。近年はクラブシーンでも人気のナンバーなのだとか。

09. The Crusaders feat. Gwen Evans / New Moves 『Ghetto Blaster』 (1984)
 Joe と Wilton の2人だけになってしまった Crusaders が Leon Ndugu
 Chancler を新メンバーに迎えて制作した、「らしさ」皆無の一枚(笑)。
 この時代の打ち込みブラコンとして聴けば悪くないと思うのですが。
 Joe と Will Jennings の共作曲です。

10. Joe Sample feat. Phyllis Hyman / The Survivor 『Oasis』 (1985)
 再び、ソロアルバムからのヴォーカルナンバーを。こちらも時代を
 反映したデジタル導入のサウンドで、Joe 本人のプレイとしては
 やや控えめというか、周囲の音に埋もれがちな印象ではあります。

11. Joe Sample feat. Take 6 / U Turn 『Spellbound』 (1989)
 レーベルを MCA からワーナーに移籍しての心機一転作。この曲
 の他、Jarreau と Franks という旧知の仲間をゲストに迎えた歌モノ
 ナンバーもあり、リフレッシュした様子が伝わってくる一枚です。

12. Joe Sample feat. Lalah Hathaway / When The World Turns Blue
『The Songs Lives On』 (1999)

 やはり名刺代わりである < Melodies Of Love > を入れないわけには
 いかないでしょう。ここでは少しひねって歌詞つきのヴォーカル版を。
 作詞はやはりこの人、Crusaders のヴォーカル曲ではおなじみの Will
 Jennings が手がけました。



その他のプレイリスト及びリスニング方法

★選曲:Mellowfloater 氏
13. Jennifer Warnes / I Know A Heartache When I See One 『Shot Through The Heart』 (1979)
14. Paul McCartney & Wings / Arrow Through Me 『Back To The Egg』 (1979)
15. Lobo / Where Were You When I Was Falling In Love 『Lobo』 (1979)
16. Gerry Rafferty / Get It Right Next Time 『The Night Owls』 (1979)
17. Atlanta Rhythm Section / Spooky 『Underdog』 (1979)
18. Stephanie Mills / What Cha Gonna Do With My Lovin' 『What Cha Gonna Do With My Lovin'』 (1979)
19. Diana Ross / The Boss 『The Boss』 (1979)
20. Nick Lowe / Cruel To Be Kind 『Labour Of Lust』 (1979)
21. Michael Jackson / Don't Stop 'Til You Get Enough 『Off The Wall』 (1979)
22. The Commodores / Sail On 『Midnight Magic』 (1979)
23. Maxine Nightingale / Lead Me On 『Lead Me On』 (1979)
24. Herb Alpert / Rise 『Rise』 (1979)
25. Earth Wind & Fire / After The Love Has Gone 『I Am』 (1979)

★選曲:くらっきん氏
26. The Style Council / The Lodgers 『Our Favourite Shop』 (1985)
27. The Blow Monkeys / It Doesn't Have To Be This Way 『Choices: The Singles Collection』 (1989)
28. Incognito / Change 『Tribes, Vibes & Scribes』 (1992)
29. Jamiroquai / Stillness In Time 『The Return Of The Space Cowboy [Japan]』 (1994)
30. James Taylor Quartet / Let's Get Together 『In The Hand Of The Inevitable』 (1995)
31. Snowboy / Girl Overboard (Featuring Anna Ross) 『Snowboy's Soul Spectacular』 (2007)
32. The Max / Incredible 『The Present』 (1996)
33. Corduroy / January Woman 『Out Of Here』 (1994)
34. The Brand New Heavies / Never Stop 『Original Flava』 (1994)
35. Madfinger / This Goes Out 『Another Chapter』 (2011)
36. Mother Earth / Jesse 『The People Tree』 (1993)
37. Samuel Purdey / Lucky Radio 『Musically Adrift』 (1999)


−ネットラジオの聴き方−

その1:LIVE 365で簡単な会員登録して聴く方法

http://www.live365.com/stations/breeze_aor

ここにアクセスすると左横に「Live365」と書いてあるプレイヤーが出て来ます。
(ジャケットが表示される事もあります)
そこの左中央にある再生ボタンをクリックすると再生が始まります。

もしかするとログインを則すウィンドウが出て来るかも知れません
その時はメールアドレスとパスワードを入力して会員登録(もちろん無料!)をして下さい。
その後は画面中央、ベイブリッジの写真をクリックすると聴けるようになります。


その2:iTunesかReal Playerを使用して聴く方法

http://www.geocities.jp/breeze_aor/play.pls
↑のURLをコピーして

●iTunesの場合
ファイル→ストリームを開く→URLをペーストしてOK

●Real Playerの場合
ファイル→開く→ボックスにURLをペースト→OK


その3:スマートフォン(iPhone/iPod/iPad)を使用して聴く方法
App StoreからLive365のアプリをダウンロード。
Search/BrowseでBreeze AORを検索。
画面が出てきたらクリックして試聴。
右下のボタン(▲+)をクリック。
Presetの所を押して登録。

これで聴きたいときにいつでも聴けるようになります。




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