![]() 間もなく新作(と言っていいのか) 『Xscape』がリリースされるMichael Jackson。 今回はそれにちなみ、MJナンバーを 他のアーティストが取り上げたものを 集めました。 基本的に、オリジナル曲の発表順に してあります。 01. Mariah Carey / I'll Be There 『MTV Unplugged EP』 (1992) おそらくはEric Clapton の成功に端を発したと思われる、「猫も 杓子もアンプラグド」ブーム。この Mariah のミニアルバムもその 一つですが、もう22年も前のことになるとは驚きです。Jackson 5 のオリジナルは70年に5週連続全米1位の大ヒットに。 02. David T. Walker / Never Can Say Goodbye 『David T. Walker』 (1971) 燻し銀ギターの巨匠、近年もコンスタントに来日公演を行い まだまだお元気なご様子。これまたJackson 5時代の代表的 ナンバー(71年に全米2位)ですが、実はオリジナルヴァージョン でも David がプレイしているそうです。 03. George Benson / Got To Be There 『Love Remembers』 (1993) ここからはMichael のソロナンバーを。この曲は71年に全米 4位を記録した初期の大ヒット曲です。Benson 版は「歌うのか 歌わないのかハッキリせい」と言いたくなる作りですが、これも ギターとヴォーカルの両方をこなすこの人らしいと言えるかも。 04. Melissa Manchester / I Wanna Be Where You Are 『Singin'』 (1977) 名匠Leon Ware がDianaの弟Arthur Ross と共作したナンバー で、72年に全米16位を記録しました。多くのカヴァーが存在し、 近年ではクラブにおける人気も高い模様。今回女性アーティスト が少なめなので、Melissaさんにご登場願いました。 05. Dee Dee Bridgewater / I'ts The Falling In Love 『Bad For Me』 (1979) いよいよMichael がスーパースターの座へ登り始めた『Off The Wall 』(’79)の収録曲。Carole Bayer Sager とDavid Foster の 共作で、Carole 自身のヴァージョンもおなじみですね。ここでは より「黒い」Dee Dee 版をお届け。 06. Wings / Girlfriend 『London Town』 (1978) これも同様に『 Off The Wall 』からの一曲。世に出たのはWings 版の方が少し早かったことになるのでしょうか。これ以降Paul と Michael が< The Girl Is Mine > < Say, Say, Say > で共演する ことになる、そのキッカケの一曲と言えるでしょう。 07. Quincy Jones / Rock With You 『Q's Jook Joint』 (1995) Rod Temperton のペンによる、全米4週連続1位の大ヒット。 これまた『 Off The Wall 』収録曲で、同アルバムのプロデューサー であるQuincyが約15年後にリメイク。Brandy のヴォーカルと今は 亡きHeavy D のラップをフィーチュアし、90年代らしい仕上がりに。 08. Eric Clapton / Behind The Mask 『August』 (1986) YMO で有名なこの楽曲、Michael が詞をつけて自身のアルバムに 収録する話もありましたが、それが流れてGreg Phillinganes が録音 することに。さらに当時Greg をよくバックに起用していたClapton も 取り上げるに至ったという流浪の一曲です。 09. Lou Rawls / The Lady In My Life 『Close Company』 (1984) まさに一家に一枚レベルで売れたメガヒットアルバム『 Thriller 』の ラストをしっとりと締めくくっていたバラード。シングルカットされて いないこうした隠れ好曲をカヴァーするセンスはなかなかいいと 思います。ベテランらしい重厚なヴォーカル。 10. Diana Ross / Muscles 『Silk Electric』 (1982) 【写真】 Diana とMichael がアルバム1枚を丸ごと共同プロデュースした 中からのシングルカット曲(全米10位)。ここでの Michael はソング ライティングも手がけています。ちょうど『 Thriller 』のリリース時期 と重なったこともあり、当時けっこうな話題になりました。 11. Johnny Mathis / Love Never Felt So Good 『A Special Part Of Me』 (1984) 『 Xscape 』に収録のMichael ヴァージョンがすでに巷でガンガン 流れている、その初出版はこちら。John Robinson、Nathan East、 David Williams、Jerry Hey らが参加し、アルバム自体もAC〜AOR 色が感じられるなかなかの聴きものになっています。 12. Norman Brown / Man In The Mirror 『After The Storm (Additional Track)』 (1994) スムースジャズ系の人気ギタリストによる、サラッとしたインスト カヴァーで今回の特集はおしまい。Siedah Garrett とGlen Ballard の共作で『Bad 』(’87)に収録、そのオリジナルヴァージョンも シングルカットされて全米NO.1 に輝きました。 全曲リスト ★選曲:くらっきん氏 13. Archie James Cavanaugh / It's Our Love 『Black And White Raven』 (1980) 14. foot loose / Leaving For Maui 『foot loose』 (1980) 15. Crackin' / Nobody Else 『Special Touch』 (1978) 16. Jim Schmidt / Love Has Taken It All Away 『Somethin' Right』 (1983) 17. Bruce Hibbard / You're So Good To Me 『Never Turnin' Back』 (1980) 18. The Markley Band / Fallin' In Love 『On The Mark』 (1982) 19. Karen Carpenter / Remember When Lovin' Took All Night 『Karen Carpenter』 (1996) 20. Martin Nievera / Paradise 『Sce: ikaw ang lahat sakin』 (1994) 21. Rick Riso / Gotta Have The Real Thing 『Gotta Have The Real Thing』 (1985) 22. Al Jarreau / Mornin' 『Jarreau』 (1983) 23. Seawind / Pra Vose 『Seawind』 (1980) 24. Music Magic / One Man Lady 『One Man Lady 』 (1981) ★選曲:Mellowfloater氏 25. John Lennon / Mother 『John Lennon/Plastic Ono Band』 (1970) 26. TOTO / Mama 『Hydra』 (1979) 27. Gino Vannelli / Mama Coco 『Storm At Sunup』 (1975) 28. Paul Simon / Mother And Child Reunion 『Paul Simon』 (1972) 29. Chicago / Mother 『Chicago V』 (1971) 30. Sweet / Mother Earth 『Cut Above The Rest』 (1979) 31. Journey / Mother Father 『Escape』 (1981) 32. Bobby Caldwell / Mother Of Creation 『Cat In The Hat』 (1979) 33. Earth Wind & Fire / Mom 『Last Days And Time』 (1972) 34. Nancy Wilson / This Mother's Daughter 『This Mother's Daughter』 (1976) 35. Bette Midler / My Mother's Eyes 『Divine Madness(Live)』 (1980) 36. Jermaine Jackson / Oh Mother 『Jermaine Jackson』 (1984) −ネットラジオの聴き方− その1:LIVE 365で簡単な会員登録して聴く方法 http://www.live365.com/stations/breeze_aor ここにアクセスすると左横に「Live365」と書いてあるプレイヤーが出て来ます。 (ジャケットが表示される事もあります) そこの左中央にある再生ボタンをクリックすると再生が始まります。 もしかするとログインを則すウィンドウが出て来るかも知れません その時はメールアドレスとパスワードを入力して会員登録(もちろん無料!)をして下さい。 その後は画面中央、ベイブリッジの写真をクリックすると聴けるようになります。 その2:iTunesかReal Playerを使用して聴く方法 http://www.geocities.jp/breeze_aor/play.pls ↑のURLをコピーして ●iTunesの場合 ファイル→ストリームを開く→URLをペーストしてOK ●Real Playerの場合 ファイル→開く→ボックスにURLをペースト→OK その3:スマートフォン(iPhone/iPod/iPad)を使用して聴く方法 App StoreからLive365のアプリをダウンロード。 Search/BrowseでBreeze AORを検索。 画面が出てきたらクリックして試聴。 右下のボタン(▲+)をクリック。 Presetの所を押して登録。 これで聴きたいときにいつでも聴けるようになります。 |
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